口腔内の補綴物は、限りなく人体への影響を考慮したものであることが理想です。
当社では4元素のみを使用しアレルギー陽性率を抑えたゼオメタル87や、黄変抑制効果に有害元素を排除したゼオセライトなど、生体安全性を念頭においた製品開発を進めています。
更に高知大学医学部歯科口腔外科学講座との共同研究を推進し、生物学的見地での歯科材料の生体安全性を追求しています。

高知大学医学部

「産学連携」とは、大学をはじめとする研究機関が持つ技術や知識を互いに移転することによって、先端技術のイノベーションを図る開発手法です。当社では脚光を浴びているこの手法をとりいれ、国立大学法人高知大学、高知工科大学、 職業能力開発大学校、高知県工業技術センターといった各種研究機関と緊密な連携を行っています。
多岐にわたり研究開発を行う姿は、新聞・雑誌などで報道されています。